【なるほど】を繰り返すだけで女性は安心して家に連れ込める


いよいよ最終段階!ここは勝負どころ!外角低めのスライダーをズバッと決めたい!

露骨な表現は控えてきましたが、最後のひと押しをするならやはり直接的な表現が決め手となるでしょう。

例えば、

男ってけっこう初体験の女性を忘れなくてさ。
でも女の子って最初の男より、最初にイかされた男の方に思い出があるって言うよね?
君はイったことある?
イキやすいほう?
女の子ってイクってどんな感じ?

と聞き出してみましょう。

直接的な表現を超えてもはやセクハラだよって思いました?

いやもうすでに恋人のような感情を持っているので、臆することはありません。

このセリフを使うことのメリットは、彼女は絶頂に達した時の状態を思い出し、性的興奮を覚え瞳が潤みだす点ですです。

ここでキメ台詞です。

この後はカラオケ?それともホテルの方が落ち着くかな?

この一言で大丈夫ですよ。

でも家の玄関まで来て、「やっぱり今日はごめんなさい」なんで可能性もありますよね。

そんなときのために、最後の最後で逃げられない魔法の言葉があります。

【なるほど】

この一言が究極の武器なんです。

なるほどを、こういう風に使います。

とりあえず上がってよ。

なんか変なこと考えているでしょう?

あ、そっか、なるほど。
僕が変な事を考えてると思ったんだ。

だって怪しいもん。

なるほど、怪しいと思っちゃったんだ。
そっかそっか、ごめんね。
そりゃそうだよね。

本当に大丈夫?

そうだよね、最初から男の部屋に入るので抵抗あるよね。
君はそんな軽い女じゃないもんね。
でも大丈夫。

うん、わかった。
安心した。

と部屋に入ってくれるわけです

つまりこの表現だと、自分は部屋に連れ込みたいけど、彼女が不安を感じているということは認めてあげる。
不安を理解されることによって、人は安心感を持ち、結局は従ってしまうのです。

そのうえ、彼女を軽い女じゃないと肯定づけてあげることで、部屋に上がりやすくしているんですね。

ムキになって、

そんなこと言っていないで、ここまで来たんだから、部屋に上がりなよ

なんて言っちゃだめですよ。

あくまで女の子を肯定してあげるのがポイント!

セックスするためにはこれくらいは我慢しましょう(笑)