リプロスキン 成分

リプロスキンの成分を解説!効果の秘密に迫る

リプロスキン,成分

 

ニキビ跡専用化粧水として有名なリプロスキンですが、その効果の秘密を成分の観点から調べてみたいと思います。

 

リプロスキンの有効成分はグリチルリチン酸2Kと水溶性プラセンタエキスです。

 

グリチルリチン酸2K

 

グリチルリチン酸ジカリウムとも呼ばれる成分です。
漢方薬でもよく使われる甘草という生薬です。

 

抗炎症作用があり、抗アレルギー剤や風邪薬、口内炎の炎症を抑えるなど広く使われる成分です。
ニキビの治療としては、炎症をともなう赤いニキビの症状を緩和する効果があります。

 

また高い殺菌作用もあり、肌を健康な状態へ導きます。

 

水溶プラセンタエキス

 

プラセンタとは動物の胎盤のことで、栄養素を豊富に含んでいます。
抗炎症作用や美白作用があります。

 

抗炎症作用でニキビの赤みや炎症を緩和します。

 

またメラニン色素の生成を抑え肌を美白します。
新陳代謝の促進効果もあるといわれ、肌のくすみやシミの改善も期待できます。

 

一説によると、線維細胞増殖作用があり、コラーゲンやエラスチンの生成を促すといわれています。
これが正しければ、クレーター跡のニキビにも効果が期待できますが、私自身は効果を感じませんでした。

 

 

リプロスキンのブースター効果

 

リプロスキン,成分

 

リプロスキンは導入型柔軟化粧水です。
この導入型軟化化粧水とはいったいなんなんでしょうか?

 

弱酸性の肌だと美容液は浸透しない

 

人の肌は皮脂の分泌によりph4.5から6程度の弱酸性に傾いています。
しかし弱酸性の状態では美容液は肌に浸透しづらいのです。

 

リプロスキンを使うと一時的に肌をアルカリ性に傾けます。
肌がアルカリ性になると、角質が溶け軟化します。
この状態になると美容液が肌になじみやすくなり浸透していきます。

 

このようにリプロスキンは美容液の効果を最大限に発揮させることができます。

 

また肌がアルカリ性の状態になると、酸性の状態へ戻そうと活性化します。
この作用で肌は元気になり健康な状態を取り戻していきます。

 

さらに古い角質を溶解することで肌のごわつきを改善します。
アルカリ性の温泉に入ったあとに肌がツルツルになったと感じたことはないでしょうか?
リプロスキンにも同じような作用があるんですね。

 

このようにリプロスキンそのものの作用と、美容液の作用を高める効果で、ニキビ跡の改善を促します。

 

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